投資用物件の売却タイミングはいつ?6つの判断基準

■投資用物件の主な売却タイミングはいつ?

投資用物件は売却タイミングによって売却金によるリターンが変わってきます。

不動産で投資をしている以上、どのタイミングで売却するかは利益や赤字などを考えるためにも重要なことです。

投資用物件の主な売却タイミングは6つ考えられます。

・収支がマイナス

・将来への不安

・資金調達

・相続対策

・投資用物件の負担

・投資用物件の空室

投資用物件を売却すべきかで迷っている場合は6つの売却タイミングを踏まえて「売った方がいいか」とよく考えることが重要です。

■投資用物件の6つの売却タイミング

投資用物件の6つの「売却タイミングはいつか?」についてもう少し詳しく説明します。

1.投資用物件の収支がマイナスになったときは売却タイミング

投資用物件が固定資産税の支払や修繕費などでマイナスになったら売るという売却タイミングです。

収益物件の所有を続けても赤字が拡大するだけなので、早めに損として切り捨てるわけです。

2.いつ?と迷ったら将来への不安があるときに売る

いつが売却タイミングか迷ったら、将来の収支が不安なタイミングで売却する方法もあります。

たとえば、費用負担が大きい修繕が発生する前の時点で赤字を防ぐために売却するなどです。

3.資金調達が必要なときは投資用物件売却のタイミング

生活や新しい投資用物件のために資金調達が必要なタイミングを売却タイミングにする方法です。

いつ売るかと悩んだら生活や不動産の購入計画を立て、その中でいつを売却タイミングにするか考えるといいでしょう。

4.売却タイミングはいつか悩んだら相続対策のときに売る

相続対策の際に遺産分割しにくい不動産を売却することがあります。

相続対策をするときを売却タイミングにすることも方法です。

5.投資用物件の負担が重くなったタイミング

投資用物件をいつ売却すべきか悩んだら、維持管理の負担が重くなったタイミングで売却するという方法があります。

年齢や体調などの関係で管理が難しくなったタイミングで売却するのも方法のひとつです。

6.投資用物件の空室が目立つようになったら売却タイミング

投資用物件の収益は空室が増えると下がってしまいます。

空室の数によっては赤字になってしまうことでしょう。

空室対策をせずにそのまま売却したり、一定期間の空室対策をして効果がなければ売却したりすることが考えられます。

■最後に

投資用物件は売却金も含めて投資だからこそ「売却タイミングをいつにするか」で迷うはずです。

投資用物件の売却タイミングは主に6つあります。

オーナーの事情によって売却タイミングをいつにすべきか変わってきます。

迷うようであれば、投資用物件の売却実績が豊富な不動産会社に相談してみてはいかがでしょうか。

「投資用物件の売却タイミングはいつ?」で迷ったら札幌不動産売却相談窓口へお気軽にご相談ください。

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