今年度公示価格が発表されました。
2026年3月18日付 北海道新聞より
令和8年1月1日時点の公示地価が国土交通省より発表されました。
北海道内の全用途(商業・住宅・工業)平均は前年比プラス1.3%で10年連続の上昇となりました。
ラピダスの進出により千歳市の伸びが続き、全国上昇率の1,2、4位を占めた。
札幌市の住宅地と商業地はどちらも上昇幅が縮小し、住宅地はプラス1.1%で前年の2.9%の半減となった。
中心部の利便性の優れた宅地は堅調だったが、手稲区は横ばい、清田区は下落した。札幌市で前年より下落した8地点はいずれも清田区であった。
その要因としては、清田区は地下鉄が通っていなくバス路線のみ交通アクセスであったが、バス減便が相次ぎ住宅地の価格にも影響が出た模様。
ただ、札幌市全体の住宅地をみると、上昇傾向は続くものの、今後は建築費の高騰や住宅ローン金利の上昇が影響を与え下落地点が増える可能性もありそうです。
さらに、新築住宅よりリフォームを行い中古住宅に住むという選択肢もさらに増えてきそうな勢いを感じるこの頃です。
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