●2026年3月中古一戸建て成約状況について その10

〇清田区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:5件 平均成約土地面積:197.82㎡(59.84坪) 

    平均成約建物面積:111.88㎡(33.84坪) 平均成約価格2,242万円 

2月:成約件数:2件 平均成約土地面積:280.71㎡(84.91坪) 

    平均成約建物面積:141.04㎡(42.66坪) 平均成約価格2,489万円

3月:成約件数:13件 平均成約土地面積:216.69㎡(65.55坪) 

   平均成約建物面積:109.76㎡(33.20坪) 平均成約価格2,350万円

3月期の清田区に関しては、成約件数が13件で2月の成約件数2件に比べて大きく増加した件数であった。

平均成約土地面積:216.69㎡(65.55坪)は2月の平均成約土地面積:280.71㎡(84.91坪)に比べ64.02㎡マイナスと大きく下回った。

また、平均成約建物面積:109.76㎡(33.20坪)は2月平均成約建物面積:141.04㎡(42.66坪)に比べると31.28㎡マイナスと大きく下回った。

平均成約価格の2,350万円は2月平均成約価格:2,489万円に比べて139万円マイナスと大きく下回った。

この状況は、2,400万円以下の成約が5件あったことが平均成約価格を押下げた要因となった。また、成約土地面積が100㎡台が7件、成約建物面積が90㎡台が2件、100㎡台が2件あったことも全体の成約価格が押下げられた要因となった可能性も否定できない。

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