●2026年2月中古一戸建て成約状況について その2

〇北区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:14件 平均成約土地面積:214.05㎡(64.75坪) 

    平均成約建物面積:141.91㎡(42.93坪) 平均成約価格:2,567万円 

2月:成約件数:16件 平均成約土地面積:212.71㎡(64.35坪) 

    平均成約建物面積:124.05㎡(37.52坪) 平均成約価格:2,409万円 

2月期北区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は16件で、1月の成約14件と比べると若干多い件数となった。

成約平均土地面積は212.71㎡(64.35坪)で1月平均成約土地面積214.05㎡(64.75坪)と比べると1.34㎡マイナスと若干下回った。

成約平均建物面積は124.05㎡(37.52坪)で1月平均成約建物面積146.72㎡(44.38坪)と比べると17.86㎡マイナスと下回った面積であった。

平均成約価格:2,409万円は1月平均成約価格2,567万円に比べ158万円マイナスと大きく下回った。

この状況は1,000万円台および1,000万円以下の成約が6件あり、平均成約価格を押下げる要因となった。

また、建物面積が100㎡以下の成約が5件あったことで、平均建物面積を押下げた要因となった。

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