●2026年3月マンション成約状況について その7

〇厚別区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:11件 平均成約専有面積:84.96㎡(25.70坪) 

    平均成約価格:2,481万円  成約平均坪単価:96.54万円

2月:成約件数:10件 平均成約専有面積:81.83㎡(24.75坪) 

    平均成約価格:2,916万円  成約平均坪単価:117.82万円

3月:成約件数:15件 平均成約専有面積:86.33㎡(26.12坪) 

    平均成約価格:3,013万円  成約平均坪単価:115.36万円

3月期厚別区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は15件で、2月の成約件数10件を1.5倍上回った件数であった。

成約平均専有面積は86.33㎡(26.12坪)で2月平均成約面積81.83㎡(24.75坪)に比べると4.50㎡プラスと上回った面積であった。

平均成約価格は3,013万円と2月平均成約価格2,916万円より97万円プラスと少し上回った。

それに伴い平均成約坪単価が115.36万円と2月平均成約坪単価117.82万円より2.46万円マイナスと下回った。

この状況は、3,000万円台の成約が1件、4,000万円台の成約が1件、5,000万円台の成約が1件、6,000万円台の成約が1件あった結果が平均成約価格を大きく引き上げた。

ただ、成約専有面積が90㎡台・100㎡台の成約が5件あったことで平均成約専有面積が広くなり逆に成約坪単価が下がることに影響したといえる。

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