●2026年度2月中古一戸建て成約状況について その1
〇中央区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況
東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象
1月:成約件数:7件 平均成約土地面積:175.42㎡(53.06坪)
平均成約建物面積:138.56㎡(41.92坪) 平均成約価格:4,480万円
2月:成約件数:7件 平均成約土地面積:262.97㎡(79.55坪)
平均成約建物面積:205.51㎡(62.17坪) 平均成約価格:6,119万円
2月期中央区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は9件で、1月の7件と比べると若干上回った件数となった。
成約平均土地面積は262.97㎡(79.55坪)で1月平均成約土地面積175.42㎡(53.06坪)より87.55㎡プラスと大きく上回った。
成約平均建物面積は205.51㎡(62.17坪)で1月平均成約建物面積138.56㎡(41.92坪)と比べると66.95㎡プラスと大きく上回る面積であった。
平均成約価格は6,119万円と1月平均成約価格4,480万円に比べると1,639万円プラスと大幅に上回った。
この状況は、成約価格5,000万円以上が5件、また、土地面積200㎡以上の成約が5件、建物面積200㎡以上3件あった結果が平均成約価格を押上げ、土地面積および建物面積を押上げた要因であった。
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