●2026年2月マンション成約状況について その1

〇中央区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数合計:44件 平均成約専有面積:86.89㎡(26.28坪)

   平均成約価格:3,492万円 成約平均坪単価:132.86万円

2月:成約件数合計:36件 平均成約専有面積:104.20㎡(31.52坪)

   平均成約価格:4,219万円 成約平均坪単価:133.85万円

2月の中央区マンションの成約件数は36件と、1月成約件数の44件に比べると8件少ない件数だった。

平均成約専有面積は104.20㎡(31.52坪)で、1月平均成約専有面積86.89㎡(26.28坪)と比較すると17.31㎡プラスと大きく上回った。

平均成約価格は4,219万円で、1月平均成約価格:3,492万円に比べると、727万円プラスと大きく上回った。

平均成約坪単価は133.85万円で、1月平均成約坪単価132.86万円に比べるとほぼ同じ単価であった。

この状況は5,000万円以上の成約が10件あり、平均成約価格を引上げた要因となった。また、成約専有面積が100㎡を超える成約が9件あり、このことが平均成約専有面積をアップさせた要因となった。

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