2026年1月~6月札幌市戸建成約状況

2026年も半年が過ぎました。
毎月ごとの成約状況を掲載していますが、中間報告ということで、半年間の状況を掲載します。
成約件数を見ると、1位:北区(120件)、2位:東区(82件)、3位:手稲区(61件)となります。
やはり、戸建立地の区が高順位になっています。
成約土地面積は、1位:清田区(238.03㎡)、2位:南区(230.23㎡)、3位:手稲区(217.55㎡)となります。
200㎡以上の成約土地面積は7区ありますが、一番小さいのは186.02㎡の白石区でした。
成約建物面積は、1位:白石区(160.10㎡)、2位:中央区(156.84㎡)、3位:東区(139.68㎡)となります。
以外なのは、地価の高い中央区が2位になっている点です。
成約価格は、1位:中央区(5,060万円)、2位:豊平区(3,247万円)、3位:白石区(3,150万円)となります。
唯一、5,000万円台の中央区、3,000万円台の東区、豊平区、西区が続いており、逆に唯一1,000万円台の南区とはかなりの格差があります。
これは、やはり交通アクセスなどの利便性の違いが表れていると思います。
全般的に中古戸建市場も一時の高騰は落ち着いて来た感はありますが、中央区の中心部ではまだ、地価が高く戸建でも高額の取り引きがされている状況です。
◎札幌市内での戸建売却はA-ハウスへご相談ください。

0120-066-155