●2026年4月中古一戸建て成約状況について その8

〇厚別区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:2件 平均成約土地面積:195.12㎡(59.02坪) 

   平均成約建物面積:113.32㎡(34.28坪) 平均成約価格3,030万円 

2月:成約件数:3件 平均成約土地面積:236.76㎡(71.62坪) 

   平均成約建物面積:107.73㎡(32.59坪) 平均成約価格2,650万円

3月:成約件数:7件 平均成約土地面積:200.06㎡(60.52坪) 

   平均成約建物面積:115.26㎡(34.87坪) 平均成約価格2,450万円

4月:成約件数:12件 平均成約土地面積:206.62㎡(62.50坪) 

   平均成約建物面積:125.04㎡(37.82坪) 平均成約価格2,684万円

4月期の厚別区に関しては、成約件数が12件で3月の成約7件に比べて1.7倍と大きく上回った件数であった。

平均成約土地面積:206.62㎡(62.50坪)は3月平均成約土地面積:200.06㎡(60.52坪)に比べ6.56㎡プラスと上回った面積であった。

また、平均成約建物面積:125.04㎡(37.82坪)は3月の平均成約建物面積115.26㎡(34.87坪)に比べると9.78㎡プラスと上回った。

平均成約価格:2,684万円は3月平均成約価格:2,450万円に比べて234万円プラスと大きく上回った。

この状況は、成約価格が3,000万円以上の成約1件、4,000万円以上の成約が2件あったことが平均成約価格を押上げた要因であった。

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