●2026年4月マンション成約状況について その2

〇北区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:12件 平均成約専有面積:89.31㎡(27.02坪) 

    平均成約価格:3,659万円  成約平均坪単価:135.43万円

2月:成約件数:10件 平均成約専有面積:84.91㎡(25.69坪) 

    平均成約価格:2,349万円  成約平均坪単価:91.45万円

3月:成約件数:6件 平均成約専有面積:89.99㎡(27.22坪) 

    平均成約価格:2,008万円  成約平均坪単価:73.78万円

4月:成約件数:13件 平均成約専有面積:82.86㎡(25.06坪) 

    平均成約価格:2,178万円  成約平均坪単価:86.88万円

4月期の北区中古マンションの成約状況に関してファミリータイプの成約件数は13件で、3月成約件数の6件と比べると2倍強の件数であった。

成約平均専有面積は82.86㎡(25.06坪)で3月平均成約面積89.99㎡(27.22坪)と比べると7.13㎡マイナスと少し下回る面積であった。

平均成約価格は2,178万円と3月平均成約価格2,008万円と比べると170万円プラスと大きく上回った。

平均成約坪単価は86.88万円と3月平均成約坪単価73.78万円と比べると13.10万円プラスと大きく上回った。

この状況は、2,000万円台~4,000万円台の成約が合わせて4件あったことで平均成約価格が押上げられ、また専有面積70㎡台の成約が7件あったことで、平均成約坪単価も押上げられる結果となった。

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