●2026年3月中古一戸建て成約状況について その3

〇東区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:8件 平均成約土地面積:169.27㎡(51.20坪) 

     平均成約建物面積:140.17㎡(42.40坪) 平均成約価格2,664万円 

2月:成約件数:18件 平均成約土地面積:206.40㎡(62.43坪) 

     平均成約建物面積:148.83㎡(45.02坪) 平均成約価格2,528万円

3月:成約件数:14件 平均成約土地面積:199.53㎡(60.36坪) 

     平均成約建物面積:131.41㎡(39.75坪) 平均成約価格2,803万円

3月期の東区に関しては、成約件数が14件で2月の18件に比べて下回る件数だった。

平均成約土地面積:199.53㎡(60.36坪)は2月平均成約土地面積:206.40㎡(62.43坪)に比べ6.87㎡マイナスと少し下回った。

平均成約建物面積:131.41㎡(39.75坪)は2月平均成約建物面積:148.83㎡(45.02坪)に対し17.42㎡マイナスで大きく下回った。

平均成約価格帯の2,803万円は2月平均成約価格:2,528万円に比べて275万円プラスと大きく上回った。

この状況は、成約平均土地面積と成約平均建物面積は2月より下回ったが、3,000万円台・4,000万円台の成約が5件あったことで全体の成約価格を押上げた要因であった。

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