●2026年2月中古一戸建て成約状況について その7

〇西区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:5件 平均成約土地面積:186.98㎡(56.56坪) 

      平均成約建物面積:105.30㎡(31.85坪) 平均成約価格2,398万円 

2月:成約件数:5件 平均成約土地面積:192.58㎡(58.25坪) 

      平均成約建物面積:122.78㎡(37.14坪) 平均成約価格3,384万円 

2月期の西区に関しては、成約件数が5件で1月の成約件数5件と同じ件数であった。

平均成約土地面積:192.58㎡(58.25坪)は1月平均成約土地面積:186.98㎡(56.56坪)に比べ5.60㎡プラスと少し上回った面積であった。

また、平均成約建物面積:122.78㎡(37.14坪)は1月平均成約建物面積:105.30㎡(31.85坪)と比べ17.48㎡プラスと少し上回った面積であった。

平均成約価格:3,384万円は1月平均成約価格:2,398万円に比べて986万円プラススと大幅に上回った。

この状況は、成約のうち4件が3,000万円以上であったため、平均成約価格を大きく押上げる結果となった。

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