増え続ける空き家

2023年10月時点の北海道内の空き家は、45万1900戸で過去最多となりました。

函館市が2万8210戸、旭川市が2万5670戸、札幌市も「放置空き家」が3万1800戸でした。

2015年に施行された「空き家対策特別措置法」による「特定指定空き家」は2023年3月末時点で道内の「特定空き家」の指定は1654戸にとどまっています。

これは、指定されるための条件が当然ながら厳しいことにも要因します。

①現地調査が必要

②危険度の判定が必要

③所有者の特定が必要

④文書の送達の手続きが必要

などクリアすべき条件があります。

◎今後、空き家になりそうな場合はどうしたらよいのか

ポイントはその空き家に住む人がいるのかどうか?

いない場合は、売却、賃貸、解体といった選択肢を親族間で相談することが重要です。

例えば、所有者が高齢で近い将来認知症などで判断能力を失う可能性もでてくる場合もあります。

万が一、そうなった場合は後見人を付ける必要があったりと士業(司法書士や弁護士など)に依頼するにも時間と費用が必要となります。

また、所有者が亡くなった場合、良くあるのが親族間で相続争いが起き、揉めてしまうケースです。

それを未然に防ぐためにも、できれば通常の判断能力がある段階で、親族間でよく相談し将来の方向性を決めておくことが重要となります。

当社では、通常の不動産の売却をはじめ、古家の解体業者紹介、家財の整理業者紹介、士業の紹介などワンストップでの対応が可能です。

ご相談も無料で行っていますので、お気軽にお問合せください。

参考出典:北海道新聞記事、札幌市ホームページ

◎空き家の処分はセンチュリー21A-ハウスにお任せください。

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