●2026年4月中古一戸建て成約状況について その2

〇北区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:14件 平均成約土地面積:214.05㎡(64.75坪) 

     平均成約建物面積:141.91㎡(42.93坪) 平均成約価格:2,567万円 

2月:成約件数:16件 平均成約土地面積:212.71㎡(64.35坪) 

     平均成約建物面積:124.05㎡(37.52坪) 平均成約価格:2,409万円 

3月:成約件数:21件 平均成約土地面積:200.97㎡(60.79坪) 

     平均成約建物面積:130.24㎡(39.40坪) 平均成約価格:2,959万円

4月:成約件数:16件 平均成約土地面積:211.37㎡(63.94坪) 

     平均成約建物面積:134.34㎡(40.64坪) 平均成約価格:2,654万円

4月期北区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は19件で、3月の成約21件と比べると少し下回る件数となった。

成約平均土地面積は211.37㎡(63.94坪)で3月平均成約土地面積200.97㎡(60.79坪)と比べると10.40㎡プラスと少し上回った。

成約平均建物面積は134.34㎡(40.64坪)で3月平均成約建物面積130.24㎡(39.40坪)と比べると4.10㎡プラスと若干上回った面積であった。

平均成約価格:2,654円は3月平均成約価格2,959万円に比べ305万円マイナスと大きく下回った。

この状況は1,000万円台の成約が4件あり、また2,500万円以下の成約が5件あったことと平均成約土地面積200㎡以上の成約が10件、平均成約建物面積130㎡以上が7件あったことが平均成約価格を押下げる要因となった。

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