●2026年度4月中古一戸建て成約状況について その1

〇中央区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:7件 平均成約土地面積:175.42㎡(53.06坪) 

    平均成約建物面積:138.56㎡(41.92坪) 平均成約価格:4,480万円 

2月:成約件数:7件 平均成約土地面積:262.97㎡(79.55坪) 

    平均成約建物面積:205.51㎡(62.17坪) 平均成約価格:6,119万円

3月:成約件数:6件 平均成約土地面積:206.28㎡(62.40坪) 

    平均成約建物面積:141.43㎡(42.78坪) 平均成約価格:4,677万円

4月:成約件数:4件 平均成約土地面積:204.93㎡(61.99坪) 

    平均成約建物面積:148.66㎡(44.97坪) 平均成約価格:4,895万円

4月期中央区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は4件で、3月の6件と比べると下回った件数となった。

成約平均土地面積は204.93㎡(61.99坪)で3月の平均成約土地面積206.28㎡(62.40坪)より1.35㎡マイナスと若干下回った。

成約平均建物面積は148.66㎡(44.97坪)で3月平均成約建物面積141.43㎡(42.78坪)と比べると7.23㎡プラスと若干上回る面積であった。

平均成約価格は4,895万円と3月の平均成約価格4,677万円に比べると218万円プラススと上回った。

この状況は、成約価格8,000万円台が1件あったが、4,000万円台の成約が1件・3,000万円台の成約が2件あったため全体の平均成約価格が若干押上げられた。

◎中央区の一戸建て売却のご相談はA-ハウスへお任せください。

この記事を読んだ方は、こんな記事を読んでいます。