●2026年4月マンション成約状況について その7
〇厚別区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況
東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象
1月:成約件数:11件 平均成約専有面積:84.96㎡(25.70坪)
平均成約価格:2,481万円 成約平均坪単価:96.54万円
2月:成約件数:10件 平均成約専有面積:81.83㎡(24.75坪)
平均成約価格:2,916万円 成約平均坪単価:117.82万円
3月:成約件数:15件 平均成約専有面積:86.33㎡(26.12坪)
平均成約価格:3,013万円 成約平均坪単価:115.36万円
4月:成約件数:5件 平均成約専有面積:93.83㎡(28.38坪)
平均成約価格:3,202万円 成約平均坪単価:112.81万円
4月期厚別区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は5件で、3月の成約件数15件の3分の1であった。
成約平均専有面積は93.83㎡(28.38坪) で3月平均成約面積86.33㎡(26.12坪)に比べると4.50㎡プラスと少し上回った面積であった。
平均成約価格は3,202万円と3月平均成約価格3,013万円より189万円プラスと少し上回った。
平均成約坪単価は112.81万円と3月平均成約坪単価115.36万円より2.55万円マイナスと下回った。
この状況は、4,000万円台の成約が2件、2,000万円台の成約が2件、1,000万円台の成約が1件あった結果が平均成約価格を引き上げたが、
成約専有面積が80㎡台の成約が2件、90㎡台の成約が2件、100㎡台の成約が1件あったことで専有面積が広くなり逆に成約坪単価が下がることに影響したといえる。
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