●2026年3月中古一戸建て成約状況について その8

〇厚別区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:2件 平均成約土地面積:195.12㎡(59.02坪) 

    平均成約建物面積:113.32㎡(34.28坪) 平均成約価格3,030万円 

2月:成約件数:3件 平均成約土地面積:236.76㎡(71.62坪) 

    平均成約建物面積:107.73㎡(32.59坪) 平均成約価格2,650万円

3月:成約件数:7件 平均成約土地面積:200.06㎡(60.52坪) 

    平均成約建物面積:115.26㎡(34.87坪) 平均成約価格2,450万円

3月期の厚別区に関しては、成約件数が7件で2月の成約3件に比べて倍増の件数であった。

平均成約土地面積:200.06㎡(60.52坪) は2月平均成約土地面積:236.76㎡(71.62坪)に比べ36.70㎡マイナスと大幅に下回った面積であった。

また、平均成約建物面積:115.26㎡(34.87坪)は2月の平均成約建物面積107.73㎡(32.59坪)に比べると7.53㎡プラスと上回った。

平均成約価格:2,450万円は2月平均成約価格:2,650万円に比べて200万円マイナスと大きく下回った。

この状況は、成約価格が1,000万円以下の成約1件、2,500万円以下の成約が3件あったことが平均成約価格を押下げた要因となった。

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