●2026年2月中古一戸建て成約状況について その6
〇南区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況
東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象
1月:成約件数:2件 平均成約土地面積:206.88㎡(62.58坪)
平均成約建物面積:104.09㎡(31.49坪) 平均成約価格575万円
2月:成約件数:14件 平均成約土地面積:234.67㎡(70.99坪)
平均成約建物面積:130.31㎡(39.42坪) 平均成約価格1,950万円
2月期の南区に関しては、成約件数が14件で1月の成約件数2件と比べると大幅に増加した件数だった。
平均成約土地面積:234.67㎡(70.99坪)は1月平均成約土地面積:206.88㎡(62.58坪)に比べ28.06㎡プラスと大きく上回った。
また、平均成約建物面積:130.31㎡(39.42坪)は1月平均成約建物面積:104.09㎡(31.49坪)に比べると26.22㎡プラスと大幅に上回った。
平均成約価格1,950万円は1月平均成約価格:575万円に比べて1,375万円プラスと大きく上回った。
この状況は2,000万円台の成約が4件と3,000万円台の成約が2件あったことが平均成約価格を大きく押上げた要因となった。
また、建物面積が150㎡を超える成約が5件あったことで平均建物面積が引上げられた要因となった。
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