●2026年度1月中古一戸建て成約状況について その1

〇中央区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:7件 平均成約土地面積:175.42㎡(53.06坪) 

    平均成約建物面積:138.56㎡(41.92坪) 平均成約価格:4,480万円 

2025年1月~12月:月平均成約件数:5.3件 平均成約土地面積:226.30㎡(71.48坪) 平均成約建物面積:174.49㎡(52.78坪) 平均成約価格:6,364万円 

1月期中央区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は7件で、2025年1月~12月の平均5.3件と比べると若干上回った件数となった。

成約平均土地面積は175.42㎡(53.06坪)で2025年1月~12月平均成約土地面積226.30㎡(71.48坪)より60.88㎡マイナスと大きく下回った。

成約平均建物面積は138.56㎡(41.92坪)で2025年1月~12月平均成約建物面積174.49㎡(52.78坪)と比べると38.93㎡マイナスと大きく下回る面積であった。

平均成約価格は4,480万円と2025年1月~12月平均成約価格6,364万円に比べると1,884万円マイナスと大幅に下回った。

この状況は、成約価格1,000万円台が1件と3,000万円台が2件、4,000万円台が3件と成約のほとんどを占めた結果が平均成約価格を押下げた要因であった。

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