2026年1月~6月札幌市マンション成約状況
2026年も半年が過ぎました。
毎月ごとの成約状況を掲載していますが、中間報告ということで、半年間の状況を掲載します。
成約件数を見ると、1位:中央区(249件)、2位:豊平区(94件)、3位:白石区(85件)となります。
やはり、マンション立地の区が高順位になっています。
成約専有面積は、1位:中央区(89.25㎡)、2位:西区(85.64㎡)、3位:豊平区(84.96㎡)となります。
10区すべて80㎡以上の成約専有面積とそれほどの差は付いていない印象です。
成約価格は、1位:中央区(4,141万円)、2位:東区(3,147万円)、3位:西区(2,784万円)となります。
唯一、4,000万円台の中央区、3,000万円台の東区が突出しており、戸建がメインで1,000万円台の手稲区、南区、清田区とはかなりの格差があります。
成約坪単価は、1位:中央区(153.36万円)、2位:東区(123.44万円)、3位:西区(107.47万円)となります。
これは、当然ながら成約価格の順位とリンクしています。
全般的に中古マンション市場も一時の高騰は落ち着いて来た感はありますが、中央区の中心部ではまだ、億越えの取り引きがされている様子です。
◎札幌市内のマンション売却はA-ハウスへご相談ください。

0120-066-155
