●2026年4月中古一戸建て成約状況について その5
〇豊平区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況
東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象
1月:成約件数:4件 平均成約土地面積:240.54㎡(72.76坪)
平均成約建物面積:131.78㎡(39.86坪) 平均成約価格2,635万円
2月:成約件数:5件 平均成約土地面積:209.14㎡(63.26坪)
平均成約建物面積:130.83㎡(39.58坪) 平均成約価格2,408万円
3月:成約件数:10件 平均成約土地面積:167.79㎡(50.76坪)
平均成約建物面積:139.88㎡(42.31坪) 平均成約価格3,597万円
4月:成約件数:3件 平均成約土地面積:240.24㎡(72.67坪)
平均成約建物面積:139.65㎡(42.24坪) 平均成約価格3,160万円
4月期の豊平区に関しては、成約件数が3件で3月成約件数10件に比べると
3分の1と少ない件数だった。
平均成約土地面積:240.24㎡(72.67坪)は3月平均成約土地面積:167.79㎡(50.76坪)に比べ72.45㎡プラスと大きく増加した面積であった。
また、平均成約建物面積:139.65㎡(42.24坪)は3月平均成約建物面積:139.88㎡(42.31坪)に比べるとほぼ同じ面積であった。
平均成約価格帯の3,160万円は3月平均成約価格:3,597万円に比べて437万円マイナスと大幅に下回った価格であった。
この状況は、3,000万円台・4,000万円台の成約が合わせて2件あったことが、平均成約価格が押上げられた要因となった。
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