●2026年4月マンション成約状況について その8

〇手稲区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:4件 平均成約専有面積:87.89㎡(26.59坪) 

    平均成約価格:1,438万円  成約平均坪単価:54.07万円

2月:成約件数:3件 平均成約専有面積:80.66㎡(24.40坪) 

    平均成約価格:2,393万円  成約平均坪単価:98.09万円

3月:成約件数:5件 平均成約専有面積:80.27㎡(24.28坪) 

    平均成約価格:1,176万円  成約平均坪単価:48.42万円

4月:成約件数:2件 平均成約専有面積:80.84㎡(24.45坪) 

    平均成約価格:1,499万円  成約平均坪単価:61.30万円

4月期手稲区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は2件で、3月の成約件数5件の半減と大きく下回った件数であった。

成約平均専有面積は80.84㎡(24.45坪)で3月平均成約面積80.27㎡(24.28坪)と比べてほぼ同じ面積であった。

平均成約価格は1,499万円と3月平均成約価格1,176万円より323万円プラスと大幅に上回った。

それに伴い平均成約坪単価も61.30万円で3月の平均成約坪単価48.42万円から12.88万円プラスとこれも大きく上回った。

この状況は、成約価格が1,800万円台の成約が1件、1,100万円台の成約が1件あったため成約価格と坪単価を押上げる要因となった。

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