●2026年3月中古一戸建て成約状況について その2

〇北区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:14件 平均成約土地面積:214.05㎡(64.75坪) 

     平均成約建物面積:141.91㎡(42.93坪) 平均成約価格:2,567万円 

2月:成約件数:16件 平均成約土地面積:212.71㎡(64.35坪) 

     平均成約建物面積:124.05㎡(37.52坪) 平均成約価格:2,409万円 

3月:成約件数:16件 平均成約土地面積:200.97㎡(60.79坪) 

     平均成約建物面積:130.24㎡(39.40坪) 平均成約価格:2,959万円

3月期北区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は21件で、2月の成約16件と比べると少し上回る件数となった。

成約平均土地面積は200.97㎡(60.79坪)で2月平均成約土地面積212.71㎡(64.35坪)と比べると11.74㎡マイナスと少し下回った。

成約平均建物面積は130.24㎡(39.40坪)で2月平均成約建物面積124.05㎡(37.52坪)と比べると6.19㎡プラスと若干上回った面積であった。

平均成約価格:2,959万円は2月平均成約価格2,409万円に比べ550万円プラスと大きく上回った。

この状況は3,000万円台および4,000万円台の成約が合わせて9件あり、全体の42%を占めたことで平均成約価格を押上げる要因となった。

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