●2026年度3月中古一戸建て成約状況について その1

〇中央区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:7件 平均成約土地面積:175.42㎡(53.06坪) 

    平均成約建物面積:138.56㎡(41.92坪) 平均成約価格:4,480万円 

2月:成約件数:7件 平均成約土地面積:262.97㎡(79.55坪) 

    平均成約建物面積:205.51㎡(62.17坪) 平均成約価格:6,119万円

3月:成約件数:6件 平均成約土地面積:206.28㎡(62.40坪) 

    平均成約建物面積:141.43㎡(42.78坪) 平均成約価格:4,677万円

3月期中央区の中古一戸建て成約状況に関してファミリータイプの成約件数は6件で、2月の9件と比べると下回った件数となった。

成約平均土地面積は206.28㎡(62.40坪)で2月平均成約土地面積262.97㎡(79.55坪)より56.69㎡マイナスと大きく下回った。

成約平均建物面積は141.43㎡(42.78坪)で2月平均成約建物面積205.51㎡(62.17坪)と比べると64.08㎡マイナスとこちらも大きく下回る面積であった。

平均成約価格は4,677万円と2月平均成約価格6,119万円に比べると1,442万円マイナスと大幅に下回った。

この状況は、成約価格11,000万円台が1件あったが、2,000万円台・3,000万円台の成約が2件ずつあったため平均成約価格が押下げられた。また、土地面積100㎡台の成約が4件、建物面積が全て100㎡台であった結果が平均土地面積および建物面積を押下げた要因となった。

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