●2026年3月マンション成約状況について その9

〇南区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)のマンションが対象

1月:成約件数:2件 平均成約専有面積:76.21㎡(23.05坪) 

     平均成約価格:645万円  成約平均坪単価:27.98万円

2月:成約件数:7件 平均成約専有面積:85.42㎡(25.84坪) 

     平均成約価格:2,040万円  成約平均坪単価:78.95万円

3月:成約件数:14件 平均成約専有面積:88.99㎡(26.92坪) 

     平均成約価格:1,779万円  成約平均坪単価:66.07万円

3月期南区の中古マンション成約状況に関してファミリータイプの成約件数は14件で、2月の成約件数7件と比べると2倍の件数であった。

成約平均専有面積は88.99㎡(26.92坪)で2月平均成約面積85.42㎡(25.84坪)を3.57㎡プラスと若干上回った。

平均成約価格は1,779万円と2月平均成約価格2,040万円に比べると261万円マイナスと大きく下回った。

平均成約坪単価は66.07万円で2月平均成約坪単価78.95万円から12.88万円マイナスとこちらも大きく下回った。

この状況は、成約4件が1,000万円以下の成約であったことが大きく成約価格および坪単価を押下げる要因となった。

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