●2026年2月中古一戸建て成約状況について その8

〇厚別区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:2件 平均成約土地面積:195.12㎡(59.02坪) 

    平均成約建物面積:113.32㎡(34.28坪) 平均成約価格3,030万円 

2月:成約件数:3件 平均成約土地面積:236.76㎡(71.62坪) 

    平均成約建物面積:107.73㎡(32.59坪) 平均成約価格2,650万円

2月期の厚別区に関しては、成約件数が3件で1月の成約2件に比べて若干多い件数であった。

平均成約土地面積:236.76㎡(71.62坪)は1月平均成約土地面積:195.12㎡(59.02坪)に比べ41.64㎡プラスと大幅に多い面積であった。

また、平均成約建物面積:107.73㎡(32.59坪)は1月の平均成約建物面積113.32㎡(34.28坪)に比べると5.59㎡マイナスと下回った。

平均成約価格帯の平均成約価格:2,650万円は1月平均成約価格:3,030万円に比べて380万円マイナスと大きく下回った。

この状況は、3件の成約のうち成約価格が1,700万円台の成約が1件あったことが平均成約価格を押下げた要因であった。

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