●2026年2月中古一戸建て成約状況について その5

〇豊平区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:4件 平均成約土地面積:240.54㎡(72.76坪) 

     平均成約建物面積:131.78㎡(39.86坪) 平均成約価格2,635万円 

2月:成約件数:5件 平均成約土地面積:209.14㎡(63.26坪) 

     平均成約建物面積:130.83㎡(39.58坪) 平均成約価格2,408万円 

2月期の豊平区に関しては、成約件数が5件で1月成約件数4件に比べてほぼ同じ件数であった。

平均成約土地面積:209.14㎡(63.26坪)は1月平均成約土地面積:240.54㎡(72.76坪)に比べ31.40㎡マイナスと大きく減少した面積であった。

また、平均成約建物面積:130.83㎡(39.58坪)は1月平均成約建物面積:131.78㎡(39.86坪)に比べてもほぼ同じ面積であった。

平均成約価格の2,408万円は1月平均成約価格:2,635万円に比べて227万円マイナスと大幅に下回った価格となった。

この状況は、5件の成約うち1,000万円台が2件あったことが、平均成約価格が押下げられた要因となった。

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