●2026年2月中古一戸建て成約状況について その4

〇白石区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:4件 平均成約土地面積:140.94㎡(42.63坪) 

平均成約建物面積:99.11㎡(29.98坪) 平均成約価格2,665万円 

2月:成約件数:8件 平均成約土地面積:203.10㎡(61.44坪) 

平均成約建物面積:135.99㎡(41.14坪) 平均成約価格3,081万円

2月期の白石区に関しては、成約件数が8件で1月成約件数4件と比べると2倍の件数となった。

平均成約土地面積:203.10㎡(61.44坪)は1月平均成約土地面積:140.94㎡(42.63坪)に比べ62.16㎡プラスと大幅に上回った。

また、平均成約建物面積:135.99㎡(41.14坪)は1月平均成約建物面積:99.11㎡(29.98坪)に比べると36.88㎡プラスと大幅増であった。

平均成約価格の3,081万円は1月平均成約価格:2,665万円に比べて416万円プラスと大きく上回った。

この状況は、2,900万円以上の成約が7件あったことで平均成約価格が上昇した。また、平均土地面積200㎡以上が4件あり、平均土地面積を押上げた要因となった。

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