●2026年2月中古一戸建て成約状況について その3

〇東区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:8件 平均成約土地面積:169.27㎡(51.20坪) 

     平均成約建物面積:140.17㎡(42.40坪) 平均成約価格2,664万円 

2月:成約件数:18件 平均成約土地面積:206.40㎡(62.43坪) 

     平均成約建物面積:148.83㎡(45.02坪) 平均成約価格2,528万円

2月期の東区に関しては、成約件数が18件で1月の8件に比べて約2倍強の件数だった。

平均成約土地面積:206.40㎡(62.43坪)は1月平均成約土地面積:169.27㎡(51.20坪)に比べ27.13㎡プラスと大きく上回った。

平均成約建物面積:148.83㎡(45.02坪)は1月平均成約建物面積:140.17㎡(42.40坪)に対し8.66㎡プラスで若干上回った。

平均成約価格帯の2,528万円は1月平均成約価格:2,664万円に比べて136万円マイナスと大きく下回った。

この状況は、1,000万円台の成約が7件あったことが成約価格を下げた要因であった。また、土地面積が200㎡を超える成約が5件あったことが平均土地面積を押上げた要因であった。

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