●2026年1月中古一戸建て成約状況について その6

〇南区における3LDK以上のファミリータイプ成約状況

東日本不動産流通機構(レインズ)掲載の新耐震基準(昭和58年以降)の一戸建てが対象

1月:成約件数:2件 平均成約土地面積:206.88㎡(62.58坪) 

    平均成約建物面積:104.09㎡(31.49坪) 平均成約価格575万円 

2025年1月~12月:月平均成約件数:10.1件 平均成約土地面積:232.29㎡(70.27坪) 平均成約建物面積:137.01㎡(41.44坪) 平均成約価格:1,943万円

1月期の南区に関しては、成約件数が2件で2025年1月~12月月平均10.1件と比べると大幅に少ない件数だった。

平均成約土地面積:206.88㎡(62.58坪)は2025年1月~12月平均成約土地面積:232.29㎡(70.27坪)に比べ25.41㎡マイナスと下回った。

また、平均成約建物面積:104.09㎡(31.49坪)は2025年1月~12月平均成約建物面積:137.01㎡(41.44坪)に比べると32.92㎡マイナスと大幅に下回った。

平均成約価格帯の575万円は2025年1月~12月平均成約価格:1,943万円に比べて1,368万円マイナスと大きく下回った。

この状況は、成約が藤野の戸建で500万円台と600万円台の2件しかなかったことが平均成約価格を押下げた要因となった。

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