北海道内住宅着工について
2026年2月14日付 北海道新聞 によると、北海道内での2025年住宅着工は前年比16.2%減の23,758戸で4年連続の減少、しかも25,000戸を下回るのは63年ぶりとのことです。
用途別では、「持ち家」(注文住宅)も8.3%減の7,298戸だった一方、貸家や持ち家の低迷で相対的に人気が高まった「分譲」(マンション含む)は、13.8%増の3,270戸に増加した。
不動産の動向にはいつも着目していますが、この2~3年は土地の値上りと資材や人件費の値上りで新築業界は非常に厳しいと言われてきました。
銀行関係者からも住宅ローンの持込が新築関係はほとんど無いという嘆きが聞かれるこの頃です。
半面、新築に手が届かない層が中古市場に流れるのは、必然で中古戸建を始め、アクセスが良く、程度の良いリフォーム済の中古マンションなどは活況を呈している状況です。特に、中央区は品薄状態で、動きも早い状況です。
さらに、 今月半ばから 住宅ローンの金利も上り、ますます新築戸建(特に注文住宅)には厳しい状況は続く模様が続きます。
そのような中、北海道セキスイハウスは新築だけではなく、自社で建てた中古戸建の販売やリノベーションにも注力しており、実績も上がっている様子です。
他の大手ミサワホームなども同様な事業展開を行って実績を上げているとのことです。 まさに、世の中の流れは新築から中古へと向かっている様相ですね。
ただ、中古住宅は新築と違いオンリーワン物件がほとんど。
物件との出会いをはじめ、営業担当者との出会いや購入のタイミングを見極めることがとても重要となります。
売却のみならず物件探しや購入サポートなどは、ぜひ当社A-ハウスへお気軽にご相談ください。
●札幌市中央区で12年の実績 不動産売買専門のセンチュリー21A-ハウス

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